青森県青森市にある特別史跡三内丸山(さんないまるやま)遺跡は日本最大級の縄文集落跡。
今から約5500年前~4000年前の縄文時代の集落跡で、長期間にわたって定住生活が営まれていました。
八甲田山から続く緩やかな丘陵の先端に位置し、沖館川の海岸段丘上に立地しています。
三内縄文ベリーランドでは、すべて農薬を使用せず栽培しているので、みつばちはもちろんさまざまな昆虫が訪れる自然本来のかたちを理想としている農園です。
青森の冷涼な気候と縄文人が選んだ高地だから、酸味が強いブラックベリーだからできる栽培方法です。
日本で栽培方法が確立されている農作物とは違い、専用の農機具などはほとんどなく、作業のすべてが手作業です。毎日園地をくまなく歩きお手入れをしています。安心・安全なブラックベリーをお届けするために、この栽培方法を開園当初から守り続けています。

12月~3月までは、農園作業はお休みです。

4月 ブラックベリーの雪囲いと折れた枝の除去。剪定の確認。

5月 ブラックベリーの下の新芽の除去。

6月 来年に実をつけるブラックベリーの新芽。半ほふく性で自重で支えきれず根元から折れます。上に伸びるように誘引します。

6月 来年に実をつけるブラックベリーの新芽。この状態は間に合わないため間引きします。

6〜7月 来年に実をつける新芽の先端をカット。通路に伸びた新芽は棚に誘引。

6月~7月 ブラックベリーの花の開花。

開花したブラックベリー畑。

6~10月 ラズベリーの収穫はじまる(二期作)

7月中旬~8月上旬 ボイズンベリーの収穫はじまる。赤い色の実が特徴です。

8月 ブラックベリーの収穫はじまる。トンネルに感動します。

8月 ブラックベリーの収穫はじまる。延々と続くトンネル。

8月 地域住民頑張ってます。

8月 収穫と並行して剪定作業3〜5回。

人手によって収穫したブラックベリー。一つ一つ選別します。

果実は生で日持ちしない為、即に冷凍保管します。

9~10月 収穫の終わったブラックベリーを根元から伐採。

10~12月 雪対策に幹と枝の固定をします。

10月~12月 伐採した幹の処分。

2~4月 都内商談会に出展(ビックサイト前)。

2~4月 都内商談会に出展。出展の様子。